〜基礎中の基礎「ローソク足」について、復習の意味で覚書〜
1時間、1日の値動きを見た目でわかりやすく表現したのが、
「ローソク足」です。
チャートで値動きを確認する場合に、現在では一般的に広く使用されている
もっともポピュラーな表示方法です。
【ロウソク足の見方】(※クリックで拡大)

上の図のように、始値より終値が高くなった場合を「陽線」、
逆に始値より終値が安い場合を「陰線」と言います。
上や下につきぬけた線のことを「ひげ」と呼び、
上側の線を「上ひげ」、下側を「下ひげ」と呼びます。
チャートでは「15分足」、「1時間足」など選ぶことができ、
それぞれ、15分ごとのデータ、1時間ごとのデータを
1本のローソク足として表示し、それを並べることで
視覚的に現在の状況を把握することができるようになります。
以上、基本中の基本「ローソク足」でした。
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